<URL:http://www.ospn.jp/osc2008-spring/>
3/1だけ参加しました。しかも午前中は宅急便が届く予定だったため、午後から参加。SambaとDebianを見ました。もうDebianを使い始めて7年目なのに、こういうDebianコミュニティに参加したのは初です。
Sambaはよく知らないけど、4.0系列でActiveDirectory連携がすごくよくなるらしい、NTFSでいうファイルの属性やACLの設定ができるようになるらしい。NTFSのストリームもサポートされると。 Windows2008で認証方法としてNTLM認証をしないと言われたら困る。
Debian Overviewはやまねさんがおもしろかった。ノリがいい。
次はPackage ハンズオン。<URL:http://tokyodebian.alioth.debian.org/2008-02.html>
今時のパッケージの作り方を流してやりながら説明を聞く。調べたらわかる事だけど、人に聞くと1時間ぐらいでとりあえずの行程がわかっていいな。会場にPCがあってしこみされたLive CDで進めていく。この仕込みってのがよくって、build-dependなパッケージが最初から無いとか、エラーが次々起こって、解決しながら進める。~になんかごちゃごちゃあって、それでエラーしたのは予想外だったみたいだけど。参加者が作業ディレクトリを作りましょうとか言ったりね。コマンドを知らない人とか、何をどうしていいかわからなくなる人もちょっといた。サポートスタッフが何名かいるともっとよくなると思う。apt-fileがproxyを使ってないのも変だったな(あそこのproxyが悪かったのか?)
学部の時とか、愛してやまなかったのに最近はただの道具になってきた。 しかしコミュニティの人たちに会うと、1つの何かを好きな人が集まっていいなぁと思う。僕の愛も復活です。 シールとかあんまり張りたくない人だけど、Debian JPに寄付をしてもらったシールをmacbookのリンゴの所に張ってみた(マカーから避難が...Macも好きって意味だから...)
OSCで友達が増えたので、これがいちばんよかった。 Debianの時に隣にいたアメリカ人。映画俳優みたいで話しかけずずらいと思いきや、日本語ペラペラだった。 二人とも懇談会に参加できなかったので、帰りにコーヒーを一緒に飲んだ。
VMの設定で、Intel VT-x サポートをチェックすると速度が劇的にかわっていた。チェックしていないとインストール中に止まっているのかと思うほど遅い。
Parallels Desktop 3.0だと、VMWareみたいに、Parallels Tools for Linuxがあってvesaの代わりに専用のDisplay Driver (prlvideo)が使えるらしい。
僕は上に述べられてるアメリカ人なので、どうぞ、よろしくです。Debianパッケージのセッションで、出会って、自分のレベルが低く、実際にそうじゃないけども、僕はgoogleのエンジニアと思われて嬉しかったです。<br><br>Twitterも、このブログも面白そうな感じがしますので、よくお伺いしようと思います。すでにgoogle readerに入れたので、またよろしくです。
>Ian<br>Ianのblogも発見しまいした。切磋琢磨(英語でどう言う?)しましょう。次の勉強会でまた会いたいね。
おお、この言葉を初めて聞いた。Self-improvementか、friendly competitionっというかな?
こんにちは。Debian ハンズオン担当者です。<br>参加していただきありがとうございました。<br>apt-file はupdateしたデータをしこんであったので、必要なかったです。apt-file 知らない人が結構多いので(auto-apt使う人が多い)、手順を書いたのがまずかったですね。<br>問題だったのは、apt-get update ができなかったことです。原因は会場のProxyへの負荷と考えています。(実際の原因はわかりませんが。)<br>リベンジを考えているので、そのときはまたよろしくお願いします。<br>今回はどうもありがとうございました。
いや、apt-get updateできたんじゃない? /etc/apt/apt.confをちゃんとコピーしたら。ただ不要なapt-file updateができなかったので、ちょっと混乱したけど、結局要らなかったから、「まぁ いいや」って。<br><br>apt-get update ができなかった人がいたの?
はじめまして。<br>僕もハンズオン参加者でしたが、確かにapt-get updateできてませんでした。<br>ps で見て所 wget でファイルとって来るのが終わらない感じでした。<br>ただ、wget を単体で実行した時はOKだったのでそこがちょっと謎です。<br>むしろProxy使ったらダメとか?<br><br>パッケージはローカルにあるという事だったのでそこで切り分けやめてしまいましたが、aptのログくらい見ておけば良かった。。。
みなさん、はじめまして。コメントありがとうございます。<br>iwamatsuさん、私もイアンと同様にapt.confを設定した事で、apt-get updateは通っていました。apt-fileは挙動がおかしいように思いました。その時はapt-fileの-vオプションを知らずにチェックできなかったけど :-<<br><br>akuwanoさんは/etc/apt/apt.confへのプロキシ設定はされましたか?<br>後から来た人が、apt-get updateできないと言い始めたのと同じ時期に(apt.confの設定をしていないのだと思っていたけど)、apt-file updateできないという状態だったのかなぁ。それだとproxyの負荷かもしれないですね。<br><br>しかし、気を取り直して、パッケージ名がわかった事にして、apt-get installを行ってうまくいったのが不思議です。<br><br>しかも、手元のproxy環境でapt-fileがうまく動作しないという。。。もうちょっと実験してみます。
#あれ、書いたつもりだったけど書き込みされてないのでもう一度…<br><br>Debian Overviewご来場ありがとうございました。<br>ノリだけで1時間しゃべっていたような気もしますが、お楽しみいただけましたらこれ幸いです :-)
ご本人からもコメントをいただけるとは!<br>書き込まれていませんでしたか、ご迷惑おかけしました。<br><br>また話を聞きにいきたいと思います。
>akuwanoさんは/etc/apt/apt.confへのプロキシ設定はされましたか? <br>ですねー、最初に用意されていたファイルは設置していましたので。<br>Proxyの負荷と言う線もあるかとおもいます。<br>真実は藪の中ですけどw<br><br>自分でもProxy立ててちょい検証してみたいと思います。
なるほどですねぇ。<br>bugs.debian.orgでapt-fileを調べると、まさにこの問題が登録されていました。2年放置されてますが。。。すでに対応済みなのか?<br>http://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=350716